非常用発電機の負荷試験を実施しました。

 今回はL-3SVを使用し、田川市内の福祉施設にて非常用発電機の疑似負荷試験を実施しましたが、30%の負荷を掛け続けた状態で冷却水温が異常上昇したため試験中止となりました。これは、ただエンジンを掛けただけでは分からなかった症状です。

 非常用の発電機が非常時に正しく機能しない状態だったことが判明し、負荷試験の重要性を再確認できた事例となりました。